人間ドッグでリフレッシュ

なんだかはっきりしないけれど体調が悪いという人に、当たり前のことのようですが人間ドッグをお勧めします。

人間ドッグというと、最低でも半日はみっちり必要でなかなか踏み切れないという人も多いと思います。

ですが、自分の体を細部まで検査してらって何か改善点があれば改善すれば良いし、何もなくて健康体であればスッキリして気分が軽くなります。

日々、何となく体調が悪いなぁと思って悶々とストレスを溜め込んでいくよりも、人間ドッグを受けて自分の体としっかり向き合うと気持ち的にとても楽になります。

それと半日はかかるので、その間は家事のことも子供のことも旦那のことも忘れて病院でのんびりと過ごす事ができて、私はとてもリフレッシュできます。

検査結果では更に落ち込む事になるのかもしれませんが、放っておくよりはずっといいと思うので、気持ち的にも体的にも一歩前進する事になり、「何となく体調が悪い」という自分から脱却できる有効な手段です。

不調な時こそ顔を上げて前向きに

年を重ねていくと、若い頃のようにいつも元気ではいられなくなります。

疲れが取れにくく、寝ても休んでも数日間だるい事もすくなくありません。

また女性特有のホルモンバランスの崩れ乱れも発生してきます。

会社の同僚さんは年が近いので、婦人科に通っている人もいます。

私はまだそこまでの症状はないのですが、何となく調子が悪く気持ちが沈んでいる時はジムに行きます。

行くまでもだるいのですが、行って体を動かし汗をかくと帰る頃にはすっきりしていて、もやもやしていた事を忘れてしまいます。

あとは自分へのご褒美と思って、美味しいものを食べに行きます。

友達とお酒を飲み食事をし、おしゃべりしていると、心が晴れやかになります。

それでも気持ちが晴れても体がすっきりしない時は、マッサージに行きます。

体のメンテナンスも必要です。ゆがみやコリから不調になり、体調が悪いと気分も沈みます。

不調な時は下を向いてもやもやせず、顔を上げて前向きになるように努力することが必要だと思います。

ストレスためないのが一番です!

40代って、自分の体調も心も更年期にはいって不安定だし、親が病気になったり、子供が反抗期に突入したりと、大変なことが山積みですよね。

ほんと、全部投げ出して南の島に逃げたいとかしょっちゅう思いますよ!!

私なんかは、まだ家族三人暮らしだから自由があるけど、同居してる友達は自由がないとぼやいてます。

ストレスだらけの40代だけど、積もり重なると体にまで響きますからね。

私はストレスをためないように、気をつけています!!

好きな音楽を聴く、同じ年代のママ友達と愚痴りあう、ちょっと高めのスイーツを買ってプチ贅沢をする、映画をみて泣いたり笑ったりする、趣味を楽しむ、気分の明るくなるアロマオイルをたく…

などなど、結構色々ありますよ。

あとは、「~しなければならない」という義務感にとらわれた考え方をやめて「いま、できることをしたらいいさ」と考えるようにしたら、かなり楽になりましたよ♪

これからも色々あるだろうけど、頑張って乗りきります!!

心の不調を改善する方法

私が心の不調を感じた時、それを改善するために行った方法をお伝えしたいと思います。

不調を感じるきっかけとなったのは、夫の両親との同居で、過干渉が原因でしたが、まず原因であった夫の両親と過ごす時間を減らすようにし、物理的にあまり接しないようにしました。

それによりまた嫌味を言われる事もありますが、長い時間を共に過ごさないという風にしたおかげで、心の不調を感じる事が少なくなったのです。

さらに、心の憂さを晴らせるよう、ある程度信頼がおける人間に愚痴をこぼし、心を軽くしました。話すという事で、すっきりするという効果が大きかったです。

また、仕事をするようにして、気を紛らわせる事ができました。内職で仕事をしましたが、夫の両親には内緒にしていました。

その分納期などが迫っていても、誰にも協力はしてもらえないのですが、かえってそれが仕事に集中する事になり、余計なマイナス思考で考える時間が格段に減りました。

そしてその収入はへそくりで秘密にして、時々おいしい物を食べたりほしい物を買いに行ってすっきりしました。

部屋で鬱々と考えないのが、一番効果があったと思います。物理的にそういう時間を減らすのが、原因に対して改善の方法でした。

見えない不調は長引かせない事が大事です

自分の中だけで感じる不調は周囲への理解が低く、それだけでも辛いものです。

人によっては”怠けている”と言われ症状を悪化させてしまった人も居る様です。

又、病院へ行っても加齢やストレスと言う曖昧な診察に行き詰ってしまう人も居ます。

本来はその専門の診療科に受診して先生とじっくり話す、理解してもらうと言う事が良い様ですが、日本ではまだまだ精神的なカウンセリングと言うものへの抵抗もある様ですね。

ただその不調は長く放置しておかない事はとても大事です。

今は脳の伝達物質か過剰に放出されている等の要因も判って来ていて、その処方もあり改善に繋がっています。
まずは思い当たるストレスがあればそれを排除する事や生活リズムの改善等、自分で出来るものから始め、後は長引かせない為にも、お医者様のアドバイスを受ける事をお勧めします。

調子が悪いときは、まず温める

私が不調を感じた時にすることは、まず身体を温めることです。

全身がだるいなと思ったら、お風呂に入るとか、お腹が痛いなと思ったら、湯たんぽでお腹を温める、などです。

身体を温めるのは、血流をよくするため。

調子が悪いときというのは、血液や体内の水分の流れが、悪くなっているときだと考えるからです。

その流れをよくしてやらないと、悪いものを流し去ることもできないと思うので、とにかく温めることを心がけています。

寒いと身体は緊張しますが、暖かいとリラックスしますから、精神的にも良いように思います。

歯の痛みや頭痛では、冷やしたほうがいいと言われることもありますが、熱を持っているとか炎症性だとはっきりし

とくに、カゼのひきはじめ、ぞくぞくするときには、首の後ろを温めると、てきめんによくなります。

洋服の背中の上のほうに、貼るタイプのカイロを貼りつけておけば、何時間も暖かいので、手軽です。

ジョギングで爽快気分

私は心が怠惰になったり、マイナス思考になると、体の調子が悪くなります。

ということは、なまけてだらだらしないで、いつも明るく物事を考えられれば健康でいられます。

その健康状態を作るためにやっていることは朝のジョギングです。

朝のジョギングをすると、心が爽快になって、その日一日の仕事を元気にこなすことができます。

気分よく一日をすごすと、病気のほうが近寄ってきません。

さらに、ジョギングの時に、会う、近所の方とにこやかな笑顔と挨拶の交し合いというのは、実は、ものすごく、健康にいいのではないかと思います。

なぜなら、笑顔には、免疫力を高める力があるいわれています。

笑顔で人々と挨拶を交わして、よいご近所さんばかりだと幸せな気分になって、病原菌に打ち勝つ力も体の中で芽生えているような想像させできます。

それから、ジョギングには冷え性を直す力もあります。

ジョギングを始めてから、夜に冷えて眠れないということがなくなりました。

何か気が晴れないと思っている方に、ジョギングをオススメいたします。

体が大きく変化する時期ですね

今まで普通にできたことが、なんだか億劫になる。

体重が大きく変化する。体温が低く、体が冷たく感じる。関節が痛くなる。私にはこんなことが起こりました。
何でも年齢のせいにするつもりはありませんが、年齢がかかわっているのは事実だと思います。

そこで私はしょうがに目をつけました。

某健康雑誌に「しょうが白湯」が載っていたのです。

しょうがのスライスをマグカップに入れて、熱湯を注いで数分待つだけで出来上がります。

漢方でもしょうがはよく使われるそうです。これならば簡単だし、体に合わないなんてことはまずないだろうと思いました。

今では水代わりに飲んでいます。そのおかげか冷える感覚はだいぶ楽になりました。

冷えが楽になると体も動かせるようになります。体重の増加は運動量を増やして対処しようと思います。

今のところはこの作戦で頑張っています。

自律神経を整える事が大切

心と身体のバランスが崩れ、体調を崩してしまった時は、とにかく無理をしない、休める時は休む事が大切だと実感しました。

そして自分を責めない事です。この基本が出来ていないと、回復するのに困難がつきまといます。

自律神経のバランスが崩れてしまった為に様々な不調を経験したので、バランスを整える事を出来るだけ実行しました。

ウォーキングはとても効果がありました。

30分ほど早歩きでリズム良く行うと良かったです。

アロマの力も借りました。

ホルモンのバランスを整える効能のある精油を、部屋では炊いていました。

リラックス効果もあり、とても落ち着いて良かったです。

いくら効能が良くても嗅いで嫌な気分のするものはやめておいた方が良いです。

定期的にマッサージにも通いました。

背中、特に肩甲骨の辺りを優しくほぐしてもらうと気持ちが安定し、体調も回復しやすかったです。

半身浴やホットアイマスクも医者から勧められ、よく行ないました。

即効性があり、とても効果を感じました。

出来るだけ毎日続けたのが良かったのだと思います。