睡眠、運動、食事の見直しを!

ホルモン補充療法は多くの女性にとって、更年期症状のつらさを緩和する特効薬となります。

加えて、食事を含めた生活習慣を見直していくことも必要です。

バランスよく栄養をとる、睡眠をしっかりとる、軽い運動を取り入れる、心を落ち着かせる時間を持つなど、生活習慣を見直すことも、自律神経をつかさどる視床下部の混乱を抑えることにつながります。

中にはホルモン補充療法が体に合わないという人や、乳がんや子宮体がんの経験により、治療かできない入がいるのも事実です。

その場合は、専門医に相談のうえ、漢方治療を併用したり、漢方治療に切り替えるというのもひとつの選択肢となります。